ジュエリーリペア事例

リングカットとその後の修復修理

After
Before

リングカットとその後の修復修理を行いました。

リングが指から抜けなくなってしまったとご相談いただきました。ハンドクリームを使用したり、手をしばらく上へあげたりすると、抜ける場合もございますが、それでも抜けない際はリングカットせざるを得ません。緊急の場合は近くの消防署でリングカットしてくれるそうです。いざという時は心強いですが、どうしても断面が粗かったり、カットした後にリングを広げるペンチがジュエリー用ではないため、ギザギザがリングについてしまいます。時間に余裕がある場合は専門の工具を使用してカットされた方が、後のメンテナンスが綺麗にできます。
今回は、抜けなくなってしまった重ね着けられていたリング2本をカットしました。その後、今の指のサイズに修理してお納めしました。リング裏に彫られていたブランドロゴが消えてしまいましたが、お互いのメッセージは彫り直すことで修復しました。
リングカットはサービスにて行っておりますが、修復する際の費用は別途頂戴しております。リングカットはご予約が必要になります。お困りの際はどうぞご相談ください。

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