ジュエリーリフォーム事例

譲り受けられたダイヤモンドジュエリーでペンダント4本作成

After
Before

譲り受けられたダイヤモンドジュエリーでペンダントを4本作成しました。

ダイヤモンドペンダントとリングを譲り受けられたお客様。4人で分けられるよう、シンプルなペンダントをお仕立てしました。
同じシンプルなデザインでも、イエローゴールドやピンクゴールドなどお好みに合わせて素材をお選び頂けます。また、チェーンの長さも1cm単位でお仕立てします。
一粒ペンダントの爪は8本というご指定でお仕立てしました。オーダージュエリーの場合は細かいご希望を盛り込むことが出来ます。


譲り受けたジュエリーをリフォームやリモデルをされる方が増えているように感じます。「石が大きくて、今の私には似合わない」「デザインが古くて、普段身に着けられない」など、ご相談の内容は様々です。今身に着けやすいデザインをご提案してリフォームをお勧めすることもありますが、作りが秀逸で壊してしまうのがもったいない、10年後・20年後にはそのままで楽しめるジュエリーだと思ったら、リフォームをしない方が良いとお伝えすることも。大切なのは、受け継がれた宝物を活かしてあげることだと思います。譲ってくれたジュエリーを身に着けて、家族史として大切にされることが、そのジュエリーの価値をさらに高めてくれると思います。

page top