オーダーメイドジュエリー事例

ピクウェのクラスプ作成

ピクウェの技法を用いたパールクラスプをオーダーメイドで作成しました。
お持ちのパールにあわせて作成した一点物のピクウェ製クラスプ。
ピクウェとは、約100年前にヨーロッパで流行した象嵌の技法を用いたジュエリーですが
現在では技術が途絶え、幻のジュエリーとも呼ばれています。
その技法を研究し、現代のジュエリーに取り込むことに成功したのが
日本人のジュエリー作家、塩島敏彦氏。
今回作成したクラスプには白蝶貝が使われています。その白蝶貝に金やプラチナを
はめ込んで、独特な模様を作っていきます。
本来クラスプは裏に隠れる脇役のような存在ですが、ピクウェで作成することで
主役の表情になりました。


ピクウェに関しては下記ホームページをご覧ください。
http://www.toho-pique.com/

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