ジュエリーリフォーム専門店【ジュエリー服部】 | ジュエリーリペア

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年間約1,500件の実績で培うノウハウ

ジュエリーの修理には、様々なノウハウが必要です。
部分的な修理でも、全体の作りの構造や、使われている素材等様々な角度から判断して、一番ベストな工法を導くことが求められます。

例えば最近主流になったピンクゴールドは、
溶接等で熱を加えると地金の色が変わってしまうことがあります。
製造元によって、ピンク色の風合いが異なったりもします。
また、ブラックコーティング加工されたジュエリーの修理も同様です。
熱を加えるとコーティングがとれる可能性があります。

年間約1,500件の修理をお預かりする中で、たくさんのノウハウを身につけることが出来ました。

私どもの会社では、加工前、加工後の検品業務と、
クラフトマンとの打ち合わせを全スタッフが担当します。

そうすることで加工に関するノウハウ、ジュエリーの作りに関する知識、
修理にかかる費用など、たくさんのノウハウを身につけることができます。
そのことがお客様との接客に活かされてくると考えています。

一般的にジュエリーは非常に専門性の高いものです。
当店では修理(リペア)するにあたりそれぞれが得意なクラフトマン(工房)と数多く提携し、
最適な形で修理し、最良の商品をお客様にお届けします。
誰に何を、どのように依頼するか。
これこそが当店が年間約1,500件以上の修理(リペア)対応をしてきたノウハウです。

よくある修理のご質問

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ダイヤがはずれてしまったので直して欲しい

ダイヤがはずれてしまったので直して欲しいメインストーン(中石)を取り囲むダイヤモンド。
その小さなダイヤモンドが気付いたらなくなっていた。そんな経験はございませんか?
石が外れていることに気付いたら、どうぞお早めにお持ち下さい。
取れたままにしておくと、その部分の爪が大切な洋服に引っかかってしまったり、爪が折れてしまうとさらに修理コストがかかってしまいます。

石を紛失してしまっている場合でも、メレダイヤモンドを特別にお安くご提供いたします。
また、折れてしまった爪の修理、中石外れの修理もいたしますのでお気軽にご相談下さい。

ダイヤモンドの落下を防ぐ良い方法があります。それは定期的にジュエリーショップで超音波洗浄機を使いクリーニングしてもらうことです。

私たちはクリーニングをお預かりする際、『石がちゃんとセットされているか?』を確認してからクリーニングいたします。
そこで見落としても、超音波洗浄機の細かい振動によって、すでに取れかかっているダイヤは水槽内に落下します。

ダイヤが水槽内で落下すれば、ダイヤの手配をしなくて済みますので修理は比較的安価で行えます。
定期的な点検も含めて、どうぞお気軽にクリーニングをお申し付けください。

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リングのサイズが合わなくなったので直して欲しい

リングのサイズが合わなくなったので直して欲しい指輪を心地よくお付けいただくのには、サイズがしっかりと合っている事が大切です。

指輪にはさまざまなデザインがあり、その指輪に合わせてサイズをお計りすることがポイント。
パールリングのように、トップに重さを感じるデザインの場合は少しきつめに。幅が太く内側に裏抜きがないリングはややゆったりとお計りします。

当店では、お計りする時刻や季節等を考慮しながらお客様の体調を含めて総合的にサイズをお計りしています。
幅の太いリング用のサイズ計りや0.5番単位でお計りできる専用ゲージもご用意しておりますので、指輪のサイズでお困りのことがございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

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指輪やネックレスの輝きを取り戻したい

指輪やネックレスの輝きを取り戻したい18金やプラチナはもともと柔らかい性質の金属です。
指輪など日常でご使用されているだけでも地金に小さな傷が付いたり、リングの形がゆがんだりすることもしばしば。

気になってきたら新品仕上げに出してみてください。
クラフトマンの手作業で傷を完全に取り除くと地金に光沢感が戻り、お買い求めになったときのピカピカがよみがえります。

指輪だけでなく、輝きの悪くなってしまったネックレスやブローチ、イヤリングなどK18やプラチナのジュエリーも新品仕上げが可能です。ツヤ消しのお品も長くご愛用頂くと、いつの間にか消しているはずのツヤが 出てきてしまっていたという事態も。そんな時は再度ツヤ消し加工を施すことも出来ますので、どうぞご相談下さい。

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宝石に傷がついてしまったので直して欲しい

宝石に傷がついてしまったので直して欲しい宝石も、長くお使いいただくと傷が付く場合があります。
エッジが欠けてしまったり表面に擦れたような傷ができたり。そのような時は宝石の再研磨(ポリッシュ)をお勧めします。

当店で行うポリッシュは、研磨剤に最高クラスのダイヤモンドパウダーを使用するため、仕上がりは見違えるほど美しくなります。
パウダーは細かいほど研磨に時間がかかりますが、時間をかけて丹念に、精密にポリッシュするのです。

出来るだけ宝石を小さくすることがないように、美しいプロポーションに仕上げることが求められる他、元々付いていた枠とのバランスはどうか、などプロの判断が求められる難しい加工です。お時間は頂戴しますが、最良な状態でお渡しします。

※ダイヤモンドのリカットはお受けできませんのでご了承ください。

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チェーンが切れてしまったので直してほしい

チェーンが切れてしまったので直してほしいチェーンが切れてしまった場合、18金やプラチナ素材でしたら溶接修理でお直しすることができます。チェーンのデザインや素材によって費用は異なりますが2000円~承っております。

長年ご愛用になられたチェーンが切れてしまった場合は、全体的に摩耗してコマの強度が弱くなってきた可能性があります。修理した箇所は丈夫になりますが、他のところが切れる場合もあり、続けて切れるようでしたらお買い換えもご検討ください。
中空(中が空洞)で出来たチェーンは、溶接修理が難しいです。そのため、丸管でつないで溶接することになります。

18金・プラチナ製チェーンの場合、2000円~
18金ホワイトゴールド製チェーンの場合、4000円~

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パールネックレスの糸が切れてしまったのを直してほしい

パールネックレスの糸が切れてしまったのを直してほしいパールネックレスは定期的に糸替えをする必要があります。以前は1年に1度組み換えを勧めていたようですが、最近の糸は強度が増して丈夫になりました。

一般的なパールネックレスの糸替え費用は2000円~ですが、ロングタイプや珠が小さいタイプの場合は費用が異なります。また、オールナットと呼ばれる、珠と珠の間に結び目を作る組み方は、万が一糸が切れてしまっても珠が散らばらずに済みます。ただ、小さい珠の場合は結び目が目立つ場合がございます。

ワイヤーを使用して組むケースもございます。ワイヤーは糸に比べて切れるリスクが少ないため、珠のサイズが大きい真珠に用いられるケースが多いです。ワイヤーは切れにくいですが、折れてしまうと強度が弱まりますのでお気を付けください。

ネックレスを身につけた際のしなやかさは、糸の方が勝ります。パールの特性や着用感のお好み等をお伺いしながら、適切な方法をアドバイスさせて頂きます。
糸替えをされるタイミングで、金具交換されることもご検討ください。長年お使いのクラスプは、バネが弱くなってる場合がございます。また最近の金具は脱着もスムーズなのでおススメです。

長さがしっくりこないと思われていたら、糸替えのタイミングでご相談ください。短くすることは、珠を抜いて組み直すだけで済みます。長くされたい場合も、同サイズの珠をご用意することで長く組み直すことが可能です。

糸替え、ワイヤー替え…2000円~
オールナット組み換え…5000円~

あなたの大切なジュエリーを最良の技術でよみがえらせます
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